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デイトレード

株式やFXの投資の仕方には色々ありますが、最近ではデイトレードのような短期間で売買を繰り返す取引をする人が増えて来ています。

デイトレードは一日の中で何度も売買を繰り返しますので、一回当たりの利益は小さい事が多いです。しかしそれを何度も繰り返す事によって、大きな利益とするのです。

デイトレードは翌日以降に持ち越さないので、経済や政治の大きなニュースが飛び込んだとしても損失を回避できるのです。ですからデイトレードはリスクが小さくリターンが大きい取引と言えるのです。



FXは通貨を銘柄にして投資取引をしていますが、投資の対象である通貨をどのぐらい保持するのかということを「ポジションサイジング」と呼んでいます。
FX取引ではこのポジションサイジングをどうコントロールしていくかという事も、投資を成功させていく上での重要な項目の一つとされています。

こうしたポジションサイジングの考え方で応用できるものに、カジノゲームのベッドの方法があります。
FXでもカジノゲームでも、その目指すところは「持っている資金を長く使いながら、取引やゲームを繰り返して行い、その勝敗のトータルで結果的に資金を増やす」というもので、とても親和性が高いために、FX取引きのポジションサイジングにカジノゲームの攻略手法を取り入れることも充分に可能なのです。

カジノゲームには様々な攻略法がありますが、ここではFX取引きと相性が良いと思われるココモ法を紹介します。

ココモ法では、まずは基本になるポジションで投資を行い、この取引きが失敗した場合には、次の投資に最初とおなじポジションサイジングを取ります。
もし、この取引きにも失敗した場合には、一回目と二回目を足した分をポジションサイジングします。
三回目の取引きに失敗し、四回目の取引きをする際には、先の二回分、つまり二回目と三回目の分を足した分をポジションサイジングをします。
これを取引きが成功になるまで繰り返して続け、取引きが成功した時点でまた最初の数量に戻して、始めからの手順で行っていくのです。

このココモ法の特徴は、失敗が続いていけばいくほど、より大きな利益を掴めるようにポジションサイジングをしていくという所にあります。
ですので、最初から大きなポジションサイジングをしてしまうと、身動きが取れなくなってしまうので、初回のポジションは小さく取るようにするのが良いでしょう。

また、ココモ法が有効であるのは、配当倍率が3倍以上のカジノゲームとされていますので、FX取引にアレンジする場合は、決済注文で確定させる利益の大きさをこれに倣って調整していく必要もあるので注意しましょう。